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独立して店を出す勇気

2011
27
July

自宅の隣に今は鉄板焼き屋がある。その前は居酒屋だったのだ。居酒屋だった時にここで働いていた子が独立し、この居酒屋を改装して鉄板焼き屋として生まれ変わらせたのだ。まだ20代そこそこでしかも女の子で独立して自分の店を持つというのはすごいことだと思う。給料も安定しないし、本当に成功を夢見てやっている。リスクもあるのに。すごい勇気だと思う。
 ◇プレゼントに大喜び−−紀伊高原GCで27人
 人気プロゴルファー、石川遼選手の名前を冠にした国内でも珍しいゴルフ大会「石川遼プロ訪問記念 第2回県ジュニアゴルフ競技大会」(かつらぎ町教委・町体育協会主催)が30日、かつらぎ町の紀伊高原ゴルフクラブで開かれた。石川選手は昨年4月、一緒にプレーしながら同町ジュニアゴルフ教室の生徒を指導。自分の名前を大会名にすることを快諾し、所属事務所が同大会を協賛している。
 大会には県内の小中学生27人が参加した。いずれも1ラウンド(18ホール)を回り、スコアを競った。同ゴルフ場は15年の和歌山国体の会場になっており、ジュニア選手らは起伏や芝などコースの感触をつかむように丁寧にプレーしていた。
 閉会式では、石川選手の顔のイラスト入りの練習用パターカップを全員に贈った。石川選手からのプレゼントで、ゴルフバッグのネームプレートとしても使え、参加者らは大喜びしていた。【上鶴弘志】
 各クラスの優勝者は次の皆さん(敬称略)。
 小学男子=中井庸泰(和歌山大付属小6年)▽同女子=福岡萌生(同5年)▽中学男子=谷本有佑(紀の川市立貴志川中2年)▽同女子=中谷安結(和歌山市立城東中2年)

8月31日朝刊

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 橋本市は、金属洗浄剤などを製造する国内トップメーカー「ユニカル」(本社・大阪府羽曳野市、小林真治社長)と企業誘致契約を締結した。同市が造成した企業団地「紀北橋本エコヒルズ」への誘致企業は、これで13社になった。
 同社は資本金1000万円、10年10月期の売上高4億3000万円。ステンレスワイヤやねじなどの製造過程で何度も使う潤滑油などを洗浄する金属洗浄剤や表面処理剤などを開発、製造、販売などしている。ステンレスワイヤでは国内シェア80%を占め、各部門で世界トップを狙う有望企業として知られる。
 韓国、中国、インドに海外工場があり、国内では、橋本は本社工場に次ぐ第2工場。6485平方メートルの敷地に約1500平方メートルの工場を建設。来年1月ごろに着工し同11月に操業を開始する予定。
 調印式で小林社長は「歴史的な円高の中での調印で、嵐の中で船出する思いだが、このようないい環境の中で働きたかった。同市の企業誘致の呼び水になれるよう実績を上げたい」と話した。【上鶴弘志】

8月31日朝刊

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 140字以内の「つぶやき」を投稿できるインターネットのウェブサイト「ツイッター」を活用し、地域情報を発信する自治体が増えている。県内でもマスコットキャラクターを前面に出して県内外に観光情報を発信したり、住民に防災情報を周知したり、目的はさまざまだ。一方、県外では、投稿内容に苦情や抗議が殺到しサイトの閉鎖に追い込まれたケースも。県内の地域ツイッター事情を探った。【藤顕一郎】
 「和歌山のステキをどんどんPRします」。県は23日、白浜町のアドベンチャーワールドのパンダをモチーフにしたキャラクターの愛称を「わかぱん」と発表し、わかぱんのツイッターを始めた。投稿する県観光連盟は、内容を花火大会の告知など観光情報に限定。閲覧登録者は1日当たり50人増え、1週間で300人を超えた。担当の成田佳代さん(40)は「投稿をリツイート(転送)する人が多く情報が広がりやすい」と魅力を語る。
 同様に観光情報を発信するのは有田市。地域ブランド「有田みかん」をモチーフにしたキャラクター「あり太君」のつぶやきを10年6月に始めた。毎日投稿を原則とし、閲覧登録者は現在約790人。市商工観光課は「ホームページの閲覧数が大幅に伸びた」。
 今年7月に相次いで始めた印南町と新宮市は、観光に限らず行政情報を発信、いずれも防災無線や電話が使えない大災害時に備えた。同市は、東日本大震災発生日に避難所を開設したことをツイッターで知らせた。将来の東南海・南海地震では津波からいち早く逃れるためにも、両自治体は「リアルタイムで投稿できるのは大きな魅力」と口をそろえる。
 一方で、北海道長万部町では今月、公式キャラクターによるツイッターの投稿内容に、500件以上の苦情が寄せられた。つぶやきの“舌禍”に備え、県観光連盟と新宮市はガイドラインを作成。有田市は担当職員を1人にして発言内容がぶれないよう努めている。

8月31日朝刊

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ファイル:谷垣・自民総裁がツイッター集会



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