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意外と歴史の古い屋上緑化

2010
22
September

屋上緑化とは、建物の屋上部分に植物を植えて建物内の断熱や見た目を良くするための方法です。エコや節電の必要の高まりとともに注目を集めるようになったキーワードですが、実は屋上緑化の歴史が意外と古く、屋上庭園や、草で覆われた土屋根などが、各国で見られます。屋上に植物を植える屋上緑化に対して、壁にツタを這わせたりする方法は、壁面緑化と呼ばれています。
 ロジテックは19日、静音/省電力に優れた外付けHDDとして、USB3.0に対応「LHD-ENU3Wシリーズ」を発表した。ロジテック・プレミアムシリーズ「凛」としてWeb限定販売となり、販売開始は5月下旬。

高品質な素材を日本的な匠の技術で製品化したUSB3.0対応の外付けHDD

 Web販売価格は、1.5TBの「LHD-EN1500U3W」が8,980円、2TBの「LHD-EN2000U3W」が12,480円、3TBの「LHD-EN3000U3W」が24,800円。

 ロジテック・プレミアムシリーズ「凛」は、高品質な素材を日本的な匠の技術で製品化する「メイド・イン・ジャパン」の設計思想に基づいたもの。「LHD-ENU3Wシリーズ」は09年度グッドデザイン賞などを受賞したデザインに、複数の技術的特長を組み合わせた。

 省電力性は、前モデル「LHD-ENU2W」との比較で約20%(LHD-U2HLW/凛モデルと同等)。PCの電源オン/オフ、スリープモードとの連動で本体の電源をオン/オフするほか、HDの回転を自動的に停止する「PC電源連動機能」を搭載した。また、ファームウェアのチューニングなどによる徹底した静音化や、開口部や内部構造の工夫により効果的な放熱を可能とした。

 動作確認済みのUSB対応テレビは「torne」(PS3)、東芝「REGZA」、パナソニック「VIERA」、シャープ「AQUOS」、LG「INFINIA」(3TBモデル接続時は1TB以下のHDDとして認識)。なお、3TBモデルで2TBを超える録画が可能なテレビは「REGZA」と「VIERA」のみとなり、他テレビと3TBモデルは接続不可。

 接続可能PCはUSB 3.0/2.0/1.1ポートを搭載するDOS/V PCまたはIntel搭載Mac。対応OSはWindows 7/Vista/XP Home Edition/XP Professional(3TBモデルは専用フォーマッタにより動作)/Mac OS X 10.4 以降となり、いずれも日本語OS限定。本体サイズは35×高さ120×奥行き183mm、重さは850g。


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 日本ヒューレット・パッカードは19日、プライベートクラウド環境の早期導入と運用の効率化をサポートする構築サービス「HP CloudStart」を発表した。

 「HP CloudStart」は、同社が提供するIT環境構築ソリューション「HP Hybrid Delivery」を構成する主要サービスの1つで、統合インフラソリューション「HP BladeSystem Matrix」をインフラ基盤に、プライベートクラウド環境に必要な管理ツールと構築サービスを標準パッケージにして提供するものだ。クラウド環境で必要となるデータ保全/監視・可用性保全・課金・管理などの機能を事前に定義することにより、ニーズに最適なプライベートクラウド環境を構築する。導入にあたっては、ワークショップを通して、プライベートクラウド導入後の課題・問題点をあきらかにするとともに、構築時に必要となる要素および機能の共有と検討を行う。次に、プライベートクラウド環境構築に向けて策定したインフラ設計方針をもとに、あらかじめパッケージ化された設計パターンから最適な構成を選定し、ハードウェア到着後約30日の短期間でプライベートクラウドの構築を実現する。構築後には、運用担当者への技術移管を支援するトレーニングも実施する。

 さらに、構築後の運用効率化を支援するため、ネットワーク環境の一元管理を実現する「HP CloudStart Network」、クラウド基盤環境の運用管理を自動化する「HP Cloud Service Automation for Matrix」、手順書に基づいた運用作業の自動化を実装する「Operations Orchestrations」、VMware Chargebackを利用し、動的リソースに対応した課金環境を実装する「Chargeback Implementation」などの構成オプションを用意。この他、クラウド環境でのビジネスを高付加価値化するコンテンツも構成オプションとしてラインナップする。

 あわせて同社では、「HP CloudStart」をはじめとするクラウド関連の各種ハードウェア、サービスを取りまとめたトータルソリューションの提供を推進する「クラウド事業本部」を立ち上げる。より効率的なプライベートクラウド導入やパブリッククラウドサービスの利用を可能とする見込み。

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シャープは19日、目的に合わせて置き場所や置き方を選べるレイアウトフリータイプの6畳用プラズマクラスターイオン発生機「IG-DX100」を、6月25日に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は3万円前後。

同製品は、「高濃度プラズマクラスター25000」を搭載しており、部屋全体の空気浄化や除菌、脱臭などが行えるプラズマクラスターイオン発生機。棚の上や隙間に設置可能なレイアウトフリーを実現したほか、場所に合わせた置き方と吹き出し口の向きを選ぶことができ、「タテ置き上方吹き出し」「タテ置き前方吹き出し」「ヒラ置き前方吹き出し」「ヨコ置き上方吹き出し」という4通りの置き方に対応する。

さらに、空気浄化が求められる床面やベッド周りなどのエリアに対してイオンを集中的に放出する「前後・左右 自在ルーバー」も新搭載。イオン濃度は「標準」モード時で2万5,000個 / 立方センチメートルだが、その1.5倍の濃度を放出する「フルパワー」モードも用意され、空気の汚れが気になる季節やタイミングにスピーディーな空気浄化が可能になっている。

外形寸法は120(W)mm×270(H)mm×270(D)mmで、質量は約1.8kg。1日24時間あたりの電気代は「フルパワー」モードで約6.3円、「標準」モードで約3.2円、「弱」モードで約1.6円。運転音は「フルパワー」モードで44dB、「標準」モードで39dB、「弱」モードで26dBとなっている。

(木下健児)

[マイコミジャーナル]

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