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職歴や経験を活かした独立がしたい

2010
31
August

私が勤めてる会社は、社長が世襲で正直親の七光りなので、TPPで競争が業界全体で激化する頃には生き残ってないと思います。愛社精神も、個人的には薄いので、船が沈む前に逃げ延びたいですね。出来れば、職歴や経験を活かした独立がしたいけど、今の会社時代の顧客をもっていったら、さすがにお咎めを受けそうな気がしますね。でも、せっかく築いた人脈、どうにか自分が独立する際に活かせないか現在模索中です。
 【パリ=清水裕】柔道の世界選手権パリ大会第2日の24日、女子52キロ級決勝で、世界ランク2位の中村美里(三井住友海上)が、昨年優勝で同1位の西田優香(了徳寺学園職)に優勢勝ちし、2年ぶりの金メダルを獲得した。

 同57キロ級では、2007年大会3位の佐藤愛子(了徳寺学園職)が、決勝でブラジル選手に一本勝ちし、初制覇を果たした。前回女王の松本薫(フォーリーフジャパン)は準決勝で佐藤に敗れたが、3位決定戦を勝って銅メダル。

 男子73キロ級は、中矢力(東海大)が、決勝で昨年2位のエルモント(オランダ)に優勢勝ちし、初出場で金メダルに輝いた。準決勝で中矢に敗れた昨年覇者の秋本啓之(了徳寺学園職)は、3位決定戦でも敗れ5位。

 ○名古屋2−1川崎●(24日・等々力)

 名古屋のストイコビッチ監督は会見で「今日は初めて等々力で勝ちました」と流ちょうな日本語で切り出した。06年からリーグ戦では勝っていない「鬼門」での勝利がよほどうれしかったのだろう。

 後半21分に失点。直後に出場停止以外では今季初めて先発を外れた藤本とスーパーサブの永井を投入。同30分、快足を飛ばしてペナルティーエリアに入った永井が折り返し、ブルザノビッチがシュート。川崎・田中裕が体を張って防いだが、ファウルを取られて退場。このPKをケネディが決めて追い付いた。

 さらに、右サイドバックだった田中裕が抜けたスペースを突いて藤本からの左センタリングを、ケネディが頭で合わせて逆転。ケネディは「点を取るのが仕事。チームが良いと私も働ける」と胸を張った。

 前節、17試合ぶりに敗れたが、「連敗はしないという強い気持ちが出た」。ストイコビッチ監督は昨季もしなかった2連敗を免れ、満足そうだった。【村社拓信】

 24日のプロレスリング・ノア「The Weekday Navig. 2011 in KORAKUEN」東京・後楽園ホール大会では1400人を動員した。
 7.23大阪大会で577日ぶりのプロレス復帰を果たした小橋建太が聖地に復帰後初登場&初勝利。秋山準、志賀賢太郎と共にかつてのユニット「バーニング」を復活させて、元聖鬼軍の田上明&小川良成&井上雅央組と対戦し、見事に剛腕をうならせた。
 大歓声に迎えられて入場した小橋は、秋山のアシストを受けて相手チームにこれでもばかりにチョップを連発。逆水平チョップで田上の胸板をミミズ腫れにし、マシンガンチョップで小川を蜂の巣にすると、井上にショートレンジ剛腕ラリアット。自らの手で3カウントを奪い取った。
「まだまだだね。頑張ります」といまだ自分の納得のいく状態には至らないものの、秋山から「コンディションは少しずつ上がってきてる」と後押しを受けた小橋は、「当分いい感じになるまでは準に負担かけるよ」と漫才のような掛け合いを繰り広げ、次の大舞台である3日後の「ALL TOGHTER」(27日・日本武道館)での武藤敬司との夢タッグ結成に向け「いい試合を見せたい」と改めて気合を入れた。

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鼓太郎&青木組が王者組を破り初優勝(11.07.30)
金丸&KENTA組がJr.タッグ王座を奪取(11.05.25)


 24日のプロレスリング・ノア「The Weekday Navig. 2011 in KORAKUEN」東京・後楽園ホール大会では1400人を動員した。
 GHCヘビー級王者の潮崎豪が次期挑戦者に“帝王”高山善廣を指名。潮崎が「次の後楽園でもいい」と言ったことから、次回9.23後楽園で両者のタイトル戦が行われることが決定的となった。
 潮崎は8.17ディファ有明で行われたタッグトーナメントで高山のエベレストジャーマンにピンフォール負け。この日のタッグ戦でも至近距離でにらみ合うなど高山へのライバル心をムキ出しにすると、いざ試合開始後も逆水平チョップを胸板に連発。場外戦でも一歩も譲らず、高山の腕攻めに潮崎もラリアットで対抗し、試合展開無視で激しくやり合った。
 試合後、「高山! オレとタイトルマッチやるぞ!」と挑発した潮崎に対し、高山は「高山さんだろ」と礼儀知らずな王者をたしなめるが、潮崎の挑発はさらにエスカレート。これに高山も「おまえのチャレンジ、受けてやる」とあくまで上から目線で承諾した。

 高山とはシングル初対決となる潮崎は、その山の頂の高さを知りつつも、「タイトル戦で勝てばいい」とベルトを譲る気はなし。初防衛戦となった8.6有明での秋山準戦で負った右唇の裂傷にも構うことなく「傷が開こうが関係ない。ケガをしてもベストコンディションで戦う。それがチャンピオン」と、あくまでも真っ向からタイトルをかけて戦うことを宣言した。

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