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ステキな屋上緑化

2011
11
August

先日、テレビのおもしろ住宅特集かなんかで、屋上緑化も兼ねた楽しい住宅が放映されていました。決して広くはないお宅でしたが、テーマパークのような家は遊び心満点で、お子さん達も楽しそうでした。(でも一番嬉しそうだったのはお父さんかも)屋上に芝生を敷き詰めて屋上緑化も考慮され、そこには羊が放し飼い?(置物ですが)そしてなんと、その屋上の芝生に寝そべったまま空を仰ぎながら、屋外シアターも鑑賞できるお宅でした。土地の少ない日本では、これから益々屋上緑化が進みそうです。こんな楽しい屋上緑化もいいなと思います。
 15日付環球網によると、米国ではこのほど、「日本政府と東京電力が、先月11日に起きた東日本大震災の後、外国の救援隊による福島第1原子力発電所での救援を拒んだのは、同発電所に核兵器が隠されているからではないか」との推論が注目を集めている。中国では、軍事評論家が「日本の原子力発電所内に核兵器の有無にかかわらず、同報道は、外国メディアによる日本の対応への不信感の表れ」と語り、日本は、原発事故による問題を、適切かつ有効に、国際社会に引き継ぐべき、との考えを示した。

 「日本の原発における核兵器開発論」は、日本人と見られる記者、Yoichi Shimatsu氏が米メディア『New America Media』でこのほど発表した。環球網は、Shimatsu氏を、「日本最大の英字サイト『The Japan Times』の元編集長」 などと紹介しているが、詳細は不明。

 一方、中国では長年、日本が核兵器を持つのでは、との憶測も一部であることなどから、日本人とされる記者による発表は、信ぴょう性をより高める、として、驚きをもって注目されている。

 同報道に対し、中国の軍事評論家、彭光謙氏は「日本政府や東京電力などによる、福島第1原発の事故後における対応の裏に“核兵器開発”が隠されているというには、証拠に乏しい」と指摘するなど、冷静な反応を見せた。しかし彭氏は、外国メディアによる今回の報道は、近隣国をはじめとする、国際社会の、日本政府や東京電力による事故後の対応の遅れや、不明瞭な情報発信などへの不信感を示すものだと語り、日本政府などに対して、事故の処理を、適切かつ有効に国際社会に引き継ぐべき、との考えを示した。(編集担当:青田三知)

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 【中国・博鰲15日聯合ニュース】金滉植(キム・ファンシク)首相は15日、中国海南省で開幕した「博鰲アジアフォーラム」の開幕式で基調演説に立ち、アジアが共存と繁栄を成し遂げるには各国の包容的成長に基づく包容的開発を進めるべきだとの考えを示した。
 金首相は、国家間の開発格差の深刻化は、世界経済の持続成長を阻害するだけでなく、世界平和も脅かすことになると強く述べた。アジアの高度成長に伴う当面の課題は両極化問題だと指摘。アジアの持続可能な発展と繁栄に向け、「開発格差で歪んだ二つの顔のアジアを、美しい一つの顔に統合していく必要がある」と述べた。
 そのうえで、開発協力を通じ貧困層の劣悪な暮らしを至急改善することも重要だが、開発途上国の開発潜在力を呼び起こすことが、より重要だとの考えを示した。経済成長と雇用創出の原動力となる新たな開発パラダイムの模索が必要な時期に来ていると主張した。
 博鰲アジアフォーラムは、スイスに本部を置く世界経済フォーラムが毎年開催する「ダボス会議」のアジア版を目指し、海南省博鰲で毎年開催されている。アジアの政財界、学界指導者のほか、ロシア、南アフリカの首脳ら2000人余りが出席しており、16日まで行われる。
 韓国首相の同フォーラム出席は2002年以来となる。

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 【ワシントン=山口香子】米国務省は14日、福島第一原発の事故を受け、名古屋以東で働く米大使館員や米政府職員の家族を対象に3月16日から発令してきた自主的な国外避難勧告を解除する、と発表した。

 米国人を対象にした、原発から50マイル(約80キロ・メートル)圏外への退避勧告は継続する。

 国務省は発表文で、「今後、原発で不測の事態が起きても、50マイル圏外で危険な放射線量にさらされる可能性は低い」と、解除の理由を説明した。

韓国の代表的伝統酒のマッコリに、ビールやワインより抗がん成分が最大で25倍多く含まれていることが確認された。韓国食品研究院食品分析センターのハ・ジェホ博士研究チームは14日、マッコリから抗がん物質のファルネソール成分を初めて発見したと明らかにした。ファルネソールは果実酒の重要な香り成分で、1リットル当たり約5〜7ミリグラム程度の微量でも抗がん・抗腫瘍性質がある。

特に研究チームが国内で市販中の酒類のファルネソール含有量を分析した結果、マッコリのファルネソール成分はワインやビール(15〜20ppb、1ppbは10億分の1)より10〜25倍多い150〜500ppbに達した。

ハ博士は、「1週間に2日程度、1回に3〜4杯のマッコリを飲めば、実質的な抗がん効果があるだろう」と話した。また、「実験の結果、マッコリの混濁している部分にファルネソールがより多く含まれていることを確認した。マッコリを飲む時はよく振って沈んだ部分も一緒に飲むことが健康に良いと言える」と付け加えた。

研究チームは、「水が90%、アルコールが5〜8%のマッコリの中で抗がん効果があるファルネソール含有量は極めて少ないため、これを抽出して成分分析をすることはかなり難しい。外国の場合でもワインやビールなどの酒類産業が発達した先進国だけで、極めて制限的に分析技術を保有している」と説明した。研究チームは、「今回の研究を通じて伝統酒のマッコリからファルネソールを分析する技術を初めて開発することにより、韓国のマッコリの優秀性を科学的に立証できる基礎技術を確保した」と明らかにした。

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